【コーヒーによる着色の防止】

こんにちは!

ホワイトニングサロン熊本店です☆

コーヒーに含まれるポリフェノール、タンニンなどの成分は、歯の着色汚れの原因となります。

そのため、頻繁に摂取する方は、できる限り着色を防ぐ工夫をしたいですよね!

今回は、コーヒーによる歯の着色汚れを防止するために行うべきことを3つ紹介します。

1.口をゆすぐ

意識して口の中をゆすぐ機会を増やしましょう。

口内にコーヒーが含まれる時間が長ければ長いほど、着色の原因となる成分が歯に浸透する可能性は高くなります。

水で適度にゆすぐことにより、着色はある程度防止できるんです!

具体的には、うがいができる状況の場合は、毎回コーヒーを飲んだ後、水で口内を軽くゆすぐといいでしょう。

2.ストローを使う

なるべくストローを使用することも大切です。

ホットコーヒーの場合は少し難しいですが、アイスコーヒーを飲むのであれば、自宅であっても可能な限りストローを使用するといいですよ。

口にくわえるとわかるように、ストローの先端は歯よりも奥にあります。

そのため、軽く噛んで固定するようにしながら飲むことで、歯の表面にコーヒーが付着するのを防止できます。

3.唾液の分泌量を増やす

唾液には自浄作用というものがあり、分泌量が多ければ多いほど、口内の洗浄効果は高くなります。

逆に、口の中が乾燥していると、自浄作用はほとんど発揮されず、コーヒーの着色汚れも付着やすくなってしまいます。

そのため、食事の後、または食事をしながらコーヒーを飲むという場合は、なるべくものを噛むことを意識し、唾液の分泌量を増やしましょう。

1回の食事では、30分~1時間程度かけて食べることで、唾液を十分に出すことができます。

また、声を出すことで口周りの筋肉が動き、唾液腺が刺激されるため、友人などと話しながらコーヒーを飲むという方法も効果的です。

頻繁にコーヒーを飲む方も、ちょっとした工夫で、着色を防ぐ事ができるので是非試してみてください!

 

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