【口腔乾燥について】

こんにちは!

ホワイトニングサロン熊本店です☆

口腔乾燥症とは、加齢や薬の副作用、ストレスなどでお口の中が乾きやすい症状のことを言います。

唾液が少なくなることでお口の粘膜の病気や虫歯のリスクが高くなり、口臭も強くなってしまいます。

また口の中が乾燥すると、食事が取りにくくなったり、口の中がネバネバしたり、なかには舌が乾いてヒリヒリする場合もあるそうです。

口腔乾燥症の原因は様々で、口腔内に起因するものや、全身状態に起因するものなどがあります。

 

・口呼吸

口での呼吸は口腔内が乾燥しやすくなるので、口腔乾燥症になりやすいです。

鼻炎やアレルギー体質の方や、無意識に口が開いてしまったり、寝てる間にいびきをかく方も要注意です!

 

・加齢によるもの

加齢と共に唾液の分泌量が減ってきてしまいます。それと共に、口の周りの筋力の低下で噛む力や回数が減ってしまうので、唾液が少なくなってしまいます。

早食いや噛む回数が少ない方も唾液の量が少なくなってしまうので、お食事の際はなるべく水分を取りながら、よく噛んで食べることが重要です!

 

・カフェインや飲酒・喫煙によるもの

コーヒー・お茶などに含まれるカフェインや、お酒などのアルコール類、タバコのニコチンには利尿作用があり、体の水分が外に出て行ってしまうことで乾燥しやすい環境になってしまいます。

カフェイン・アルコール・ニコチン等の過剰摂取は控えるようにしましょう。

 

・ストレス

ストレスを溜め込んでしまうと自律神経に乱れが起きてしまい、唾液の分泌を抑制してしまいます。

 

・病気や薬の副作用

糖尿病・腎不全などの病気が原因の場合や、降圧剤・抗うつ剤・睡眠薬等によるお薬の副作用も唾液の分泌に影響します。

また、放射線治療が原因になることもあるそうです。

 

口腔乾燥の対処法

・お口の中を保湿する

専用のジェルやマウススプレーなどを使い、保湿します。

 

・噛むことで、唾液の分泌を促します。

ガムなどを噛んでもらうと、噛むことにより唾液が出てくるようになります。

その際には、キシリトールや虫歯予防の成分配合のものにしてください。

普段の食事も水分をしっかり取っていただき、噛む回数を増やすように心がけましょう。

 

・舌の運動や唾液腺のマッサージ

舌や唾液腺を動かしたり、刺激することで、唾液の分泌を促します。

 

お口の中の健康を保つためには、唾液がとても大事になってきます。

口腔乾燥症の原因は様々です。

ご自身で改善できるところもあるので、日頃から気を付けてみましょう!

 

 

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